ORACLEマスターとは
「ORACLEマスター」とは、オラクル社の製品に関する技術や知識の証明となる、ベンダー資格の一つで、データベースソフトにおいて世界一のシェアを誇るオラクル社の製品に関する技術力を認定する試験制度を指します。
ORACLEマスターは、ベンダー資格としてはわりとポピュラーなもの。それゆえORACLEマスターに関する参考書も各種出版されています。
また、ORACLEマスターには受験者の職種によって3種類の分野があり、そのどれもがいくつかにランク分けされています。
ORACLEマスターの分野として大別すると「データベース運用/管理」「アプリケーション開発」「サーバー運用/管理」となっており、それぞれが「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」といった名称のランクに分けられています(種類によってランクの数も違います)。
ORACLEマスターの取得にかかる料金は、一般の資格試験としてはかなり高額ですが、データベース技術者やIT関連技術者なら取得しておきたい、将来性の高い資格と言えます。